| チベットでの旅行制限やその他情報をオンタイムでお知らせします。 |
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重要】チベットツアーに関するお知らせ
5月1日より 以下の場所へツアーで行かれる場合、
少なくとも出発日の10日前までにはツアーへのお申し込みが必要になります。
ラサ、ナムツォ湖、シガツェ、エベレストベースキャンプ(EBC)、ネパール国境など
以下の場所へのツアーはご出発日の15日前までにはお申し込みが必要です。
西チベット (カイラス山など) ニンティ地区
eメールでのお問い合わせはご出発日の20日前までにお願いいたします。
詳細については、トラベルデスクへお問い合わせください。
simscozy@hotmail.com
シムズトラベル
2011年5月3日訂正
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☆2010年3月26日 パーミット入手!
約20日ぶりにパーミットが手に入りました。4月1日の列車で数人の旅行者が出発されます。皆さんはラサからネパールへ抜ける予定です。これからは本来のようにパーミットが順調に発行されるだろうと思います。宿にはチベット行きのために同行者探しをしている方もいらっしゃいます。 |
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☆2010年3月18日 自治区間もなくオープン。
本日ラサの旅行会社から電話があり3月29日以降のチベットインのスケジュールの場合パーミットを受け付ける、との話が入ってきました。もう10日後のことなのでチベット行きをお考えの方は手続きを始めなければなりません。また四川省内の各チベットエリアへのアクセスは依然難しいままです。 |
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☆2010年3月8日更新 今年もチベットへの入境手続きがストップ
本日、旅行局から通知があり、外国人旅行者の入境手続きを停止したとの情報が入りました。これは、昨年と同様、2年前に起こったラサの暴動と関連した措置だと考えられます。現在のところ、入境手続きの停止期間は未定で、いつ入境手続きが再開されるかについては旅行局からの新しい通知が出るまで待たなければなりません。おそらく昨年と同じく、3月いっぱいは再開されないだろうと予想されます。チベット旅行を計画されている方は、今後新しい情報が入るまでお待ちくださるようご協力をお願いします。新しい情報が入りしだい、すぐにこちらからお知らせします。
メールでチベット旅行のアレンジのやり取りをしていたお客様へ。
必要なパーミットがすでに取得できてる方―チベットへ入る許可をすでに得ているので、このまま旅行は遂行できます。ですので引き続き交通手段のアレンジなどを進めます。ただチベットでは情勢が不安定な事をご了承ください。また現地にて旅行中にいろいろな規制を受けることが予測されますが、ガイドの指示に従いご協力をお願い致します。
必要なパーミットがまだ取得できていない方―誠に申し訳ありませんが、ツアーの予定を延期するか、または新しく計画を立て直すようご協力をお願いします。今回のチベット旅行を諦められる方はキャンセル料及びご予約金の払い戻しに関してメールでやり取りいたします。 |
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☆2010年3月5日更新 チベットへのビザ発行審査が強化
昨年の今頃はすでに外国人旅行者へのチベット入域許可書は発行されていなかったので、今年は一体いつストップするのだろうと常に様子をうかがってる状態ですが、幸いなことに現在のところ閉鎖には至っていません。ただこれから更に緊張感が走るチベットで、許可書の発行審査が難しくなるという情報が入ってきました。更に多くの部門の認可が必要となり発行に時間がかかる、提出する書類が増える、という内容のようです。すでに今回下記のような変更が出ました。またこれ以外にも追加内容があるとのことで詳しくは3月8日に通知があると聞いています。
入域許可書申請の必要書類にビザもしくは中国入国スタンプの提示が追加されました。これは成都に到着した時点ですぐにチベットへ出発されたい方は予めビザを申請し提示して頂かなければならないということになります。ノービザでいらっしゃる方はお客様が中国入国後すぐに入国スタンプのページの写真を送って頂く、それができない方はこちらの宿に到着後の申請となります。 |
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☆09年11月16日-12月1日 マキとスタッフ李佳(Ashley)チベットへ2週間行って来ました。
こちら四川省でも冬が来て、旅行オフシーズンとなりました。普段は皆様の旅行手配のお手伝いばかりで自分達は見送る一方ですが、旅行者が減り時間にも余裕が持てるようになった今、やっと私達も旅行に行く時間が持てました。という訳でチベットへ視察旅行に行って来ました。11月の中旬でまだチベットを目指している旅行者も多く、14人のお客さんと一緒にチベット自治区内の主な場所を回ってきました。下記が日程、またこちらに写真を公開しています。 |
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| 1日目 |
成都21時発ラサ行きの列車に乗車 |
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| 2日目 |
列車でのんびり過ごす |
甘粛省や青海省の景色を楽しむ。 |
| 3日目 |
ラサ到着 |
朝目を覚ますとそこはカカシリ。高山反応がでる人も出てくる。午後四時半ラサ到着。はしゃがないようなるべくゆっくり過ごす。 |
| 4日目 |
ラサ市内観光 |
ポタラ宮殿、ジョカン、バルコル市場 |
| 5日目 |
ラサからシガツェへドライブ |
途中ヤムドク湖、カローラ峠(氷河が見れる)、ギャンツェにてパルコルチョーデを観光。 |
| 6日目 |
シガツェからエベレストベースキャンプへドライブ |
舗装道路から離れ峠を越え、やっとEBCに到着。エベレストを間近に見る日没は奇麗だった。泊まりはロンボク寺の招待所。 |
| 7日目 |
ロンボク寺からオールドディンリへドライブ |
大自然の中をわだちを目印に進む。ハゲワシ、キツネ、鶴などの野生動物を観れた。 |
| 8日目 |
オールドディンリからダムへドライブ |
ネパールへ抜ける8人を見送る。ダムはいろんな民族が入り乱れる貿易で混沌とした町。 |
| 9日目 |
ダムからシガツェへ戻る |
数日ぶりにシャワー |
| 10日目 |
シガツェからラサへ戻る |
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| 11日目 |
ラサ市内観光 |
デプン寺、セラ寺、ラモチェ(小昭寺)観光 |
| 12日目 |
ラサからツェタンへドライブ |
ミンドゥリン寺、ヨンブラカン、昌珠寺、チベット王墓観光 |
| 13日目 |
ツェタンからラサへドライブ |
途中サムイエ寺を観光してラサ川の北川を通って帰る |
| 14日目 |
ラサ市内観光 |
ノルブリンカと西蔵博物館 |
| 15日目 |
ラサから成都へフライト |
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☆09年9月20日更新 本日から国慶節期間が終わるまでチベットが再び閉鎖
ラサの提携旅行会社によると、チベット自治区旅行局から通知があり、本日から国慶節が終わる10月8日までの期間中は外国人旅行者の入境手続きを停止するという事です。今年は中国設立60周年記念に当たり、全国の主要都市で大々的な式典が行われる事、また去年08年3月以来チベット文化圏では不安定な情勢が続いていることが理由です。現在のところは10月9日から申請の受け付けを始めるという話ですので、それまで待って申請が受理されパーミットが無事取れれば再度チベットへの旅行が再開されます。
メールでチベット旅行のアレンジのやり取りをしていたお客様へ。
必要なパーミットがすでに取得できてる方---チベットへ入る許可をすでに得ているため、このまま旅行は遂行できます。ですので引き続き交通手段のアレンジなどを進めます。ただチベットでは情勢が不安定な事をご了承ください。また現地にて旅行中にいろいろな規制があることが予測されますが、ガイドの指示に従いご協力をお願い致します。
必要なパーミットがまだ取得できていない方---大変申し訳ありませんが、出発時間を国慶節明けまで延長するか、また新しく計画を立て直すよう、ご理解、ご協力をお願いします。今回のチベット旅行を諦められる方はキャンセル料及びご予約金の払い戻しに関してメールでやり取り致します。 |
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☆09年4月6日 自治区オープン
チベット自治区が外国人旅行者に解放され、ツアーのアレンジが可能になりました。シムズでもすでにアレンジを開始しています。 |
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☆09年3月いっぱい 再び自治区に戒厳令が敷かれます
チベット自治区旅行局の新しい知らせによると、今年からチベット内の全ての旅行施設やインフラが整備されるため、チベットの新年期間中は外国人旅行者の入境手続きを停止するという事です。おそらく、去年3月に起こったラサでの事件と関連しており、予防措置としてこのような政策が取られたのだと推測します。当分3月いっぱいはチベットへの旅行が不可能となりますが、いつからチベットへ行けるようになるかは当局からの新しい知らせを待たなければなりません。申し訳ありませんが、チベットへの旅行を計画している方は出発時間を延長するか、また新しく計画を立て直すよう、ご理解、ご協力をお願いします。新しい情報が入り次第、こちらからすぐにお伝えします。
また四川省内のチベット人が多く住むガンゼ州やアバ州は特に問題なく行けますが、ある情報によると、理塘ではチベット新年の期間中、戒厳令がしかれるかもしれないということです。2月17日 |
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☆09年1月 状況変わらず
2007年4月26日のエベレストベースキャンプでのアメリカ人によるチベット独立要求デモの事件、更に2008年3月から始まったチベット圏各地での暴動の影響のため、チベット自治区への旅行に規制がかかり、ホームページで紹介している第一の方法でしか手配ができなくなっております。
第一の方法は本来の規定に従った正規なチベット自治区の訪問方法であり、しかるべき許可書を申請し、プロのガイドが付き添い、車チャーターで移動するなど全面サポートの安心できるご旅行方法となりますが、もちろん自由気ままに個人旅行をするのと比べましたら費用がかさみます。特にお一人様でカイラス、エベレストベースキャンプ、ネパールへ抜けるなどと車チャーター距離が長いスケジュールなどとなりますと、ガイドやチャーター費を分担できる人がおらず高くなります。私どもとしましては、お客様のご希望に従い安くする方法を一緒に考えたり、情報を提供しながらチベットご旅行の夢現実のお手伝いをしたいと思っております。メールにてお気軽にお問い合わせください。 |
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☆08年7月11日更新 シムズ外国人旅行客のアレンジ開始
6月26日にチベットへ外国人旅行客が再び行けるようになった後、いくつかのグループがすでに当ゲストハウスから問題なくチベットへ出発し帰って来ました。
成都―ラサ間の列車はすでに7月2日から運行が再開されており、以前と同じように一日ごとに一本出発しています。7月は偶数日の出発ですが、チケットの入手はとても困難です。
その他、ラサ地区にあるサムイェ・ゴンパ、デプン・ゴンパ、ガンデン・ゴンパは現在参観できません。
この度のチベットへの旅行許可ですが、外国人にとってチベット内の旅行はかなり厳しくなっています。元々の条件の上にさらに次の制限が加えられました。
1.同一グループ内のメンバーは全員同じ国籍の者でなければならない。その他、もしそのグループ内に違う国籍の者がいる場合、その者がグループ内のもう一人と夫婦関係など、関係を証明できさえすれば参加可能である。
2.チベット入境許可証の手続きに一週間要する。
この外、今年08年のラサのショトン祭りは8月30日から9月5日までの期間、行われます。 |
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☆08年6月26日更新 チベット自治区ついに外国人旅行客受け入れ開始
待ちに待ったチベット解放がついに叶いそうです。私達もラサのパートナーの旅行会社何件かに確認したところ、旅行局から正式な外国人旅行者受け入れ開始の文面での通達があったようです。25日から再開の話は聞いていましたが、実際には私達も半信半疑でした。ところが本日パーミット(入域許可書)の申請に成功し、このお客様は28日にラサへ向かいます。ただまだまだ敏感な時期は続き、おそらくしばらくは規制の多い旅の方法(こちらのページで紹介していあるオプション1もしくは2)が続き、個人で自由に動けるようになるまでには今しばらく時間が必要かと思います。また四川省内のチベット文化圏での旅行規制も徐々に緩くなるかとは思いますが、こちらの正確な情報は入っておりません。 |
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☆08年3月14日更新 ラサの状況悪化
たった今(3月14日午後)、ラサからこちらに入った情報によると、ラサ市内で暴動が発生した模様です。ほとんど全ての商店、飲食店、ホテルが営業を中止しているそうです。特にジョカン、バルコル(八角街)の周りは軍隊による戒厳令が敷かれて立ち入ることができません。
この影響のため私どもは第三の方法によるラサへの航空券、列車チケット、及び入境許可証の手配を中止しました。第一の方法、第二の方法についても、まだ状況の詳細が分からないため、現時点ではどのような影響が出るのか、わかりません。詳しくは当旅行部までお問い合わせください。状況の変化があり次第、随時お知らせいたします。 |
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☆08年3月13日更新 チベットでの旅行規制
3月10日のデプン寺でのデモによる影響。入域許可書の申請やチベットでの旅行に再び規制が出ており、当ツアーデスクにて第三の選択方法にて手配されたチベットへの旅行に影響がでる恐れがあります。詳しいことが分かり次第再び内容を更新します。またスタッフにお問い合わせください。 |
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☆08年3月13日現在 チベット内のオリンピック聖火リレーによる影響
3月12日の時点でラサの旅行社から入って来た情報によりますと、来るオリンピック聖火リレーのため、3,4,5月中、全ての観光客はチベットのエベレストベースキャンプ(EBC)へ行けなくなります。また、ラサ市内ではセラ・ゴンパ、デプン・ゴンパ、ガンデン・ゴンパの3か所のお寺にも観光できません。これに伴い、第三の方法(個人に対して飛行機/列車チケット+入境許可証のみ手配する方法)は状況が変わるまで利用できません。第一、第二の方法を利用してラサへ行くことは可能です。状況の変化があり次第、随時お知らせいたします。 |
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☆07年10月30日現在 チベットへの旅行制限に関して
10月10日より再び外国人旅行者のチベット自治区への自由な旅行に制限がでております。今回の制限の理由は私どもは明確には聞かされておりませんが、おそらく政治的な問題に絡みがあるかと思います。本来は10月末ころには再開できると聞いておりましたが予定より伸びており、今現在でもまだ制限がかかったままです。こういった中でこちらで紹介している「第三の方法」の手配は私どもはリスクが大きくお受けできませんので、「第二の方法」もしくは「第一の方法」にての手配でしたら引き受けております。詳しくはスタッフまでお問い合わせください。 |
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☆07年8月現在 旅行ビザ以外のビザをお持ちの方は要注意!
チベットへの旅行客は入域許可書申請の為にビザの取得が必要ですが、旅行ビザ以外のビザの場合他の資料の提供が必要となりました。例えば、学生ビザの方は学生証、就労ビザの場合は在職証明などの資料を提出していただかなければなりません。また外交官や記者のビザのをお持ちの方は、許可が降りない可能性がありますのでご注意下さい。 |
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☆7月14日 チベットへの旅行客はビザの取得が必要
今後ラサへの旅行手配には15日以内の滞在の場合でもチベットへの旅行手配にはビザが必要になりました。
ラサ側の旅行会社からの突然の要求です。現在すでに私どもを通して手配をされているお客様にも至急ビザページのコピーを提供して頂く必要があります。手配に関してはそれぞれスタッフよりメールにてやりとさせて頂きます。なお中国入国後にチベット旅行手配のご予定の方は、入国のスタンプがあればそれで入域許可証の申請が可能ですのでビザは必要がありません。 |
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☆07年7月現在列車チケット入手困難
現在列車の入手は大変難しく、当ゲストハウスではほとんど列車チケット手配をお受けしておりません。 |
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☆07年7月28日現在
7月26日の新聞で公開されたニュースですが、成都ラサ間の列車に下記の変更がありました。夏休みで非常に混み合い始めたため、その需要に応えるため席を増やそうと検討しました結果、西寧で列車を乗り換えるなどして解決することになりました。このため成都→ラサの乗客は列車は乗務員の指導により西寧で列車を降り、別の車両の同じ番号の席に移動しないといけません。 |
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☆07年7月現在 最近の入域許可証に関しての動向
チベットへの旅行制限は緩んだかに思われますが、相変わらず緊張した状態は続いております。チベットから帰ってこられた旅行者からはシガツェでチェックポイントがあった、チェックされて個人での行動はできなくなった。などという話を聞きます。また最近は入域許可証に本物を証明するシールが貼られるようになったりと偽者の入域許可証発行を防ぐための工夫も凝らされています。
入域許可証の手配には少なくとも2日間必要です。飛行機でラサへ行かれるお客様は、同行したドライバーが入域許可証のコピーを持っており、これにて搭乗手続きができるようになっています。ですが、最近コピーではなく原本が必要と突然言われた(最終的には大丈夫でしたが)、また成都ではないほかの空港で搭乗手続きをする際に原本がなくて飛行機に乗り損ねた、などという事もありました。
入域許可証発行しているラサから原本を速達で郵送するには2日間かかります。またラサの観光局は前もっての申請を受け付けてくれず、出発の日が迫らないと発行に至らないという状況です。ですので、突然また何らかの形で突然旅行手配が不可能になる、などという状況にならないか心配しております。
このような政府の突然の決定でお客様のスケジュールに変更が出た場合、私どもは責任を終えかねます。ご予約を頂いているお客様には大変恐縮ではありますが、こういった状況をご理解、ご了承いただきたく思います。 |
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☆07年7月現在ポタラ宮殿への入場制限について
現在、ポタラ宮殿への入場が難しくなってきております。何とか苦労して入場できても、宮殿内の観光は2時間までと限られております。ツアーグループで入った場合は1時間のみという話も聞いております。1日に入場できるのは2300人までということです。 |
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☆07年5月10日現在
わたくしどもでもチベット旅行のアレンジが可能になりました。詳しくはこちらをご覧下さい。 |
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☆07年5月2日現在
大変突然な話ですが 、 2007年4月26日に外国人旅行者がチベットにて中国政府に対してのデモを起こしたためチベットが緊張化し、チベット旅行局から外国人旅行客に対する制限が出ております。
よって外国人がラサへ入るときに必要な入域許可書の発行が中止されたため、わたくしどもでは近期の列車の切符及び航空券を手配することが出来ず、いつ正常に戻るかはまだ予測がつきません。状況は刻々と変化しておりますが、正常に手配できるようになった時点で直ちにHP上でお知らせいたしますので、正常化したことを確認されたあと再びメールにて引き続き手配のやり取りをお願いいたします。
また、すでにお部屋や空港までのお迎えなどご予約いただいているお客様で、チベット行きが確定できないという理由で今回の旅行スケジュールに変更がでて、すでに手配できている項目をキャンセルされたいようでしたら、お手数ですがご連絡をお願いいたします。
ご予約金をすでに頂いているお客様は下記のとおり対応させていただきます。
現在のようないつ手配が可能になるか予測ができない状況下でも、予約金そのままにしておいて正常化するのを待ちたい、というお客様は引き続き状況が変化するのをお待ち頂きたく思います。
反対に手配を諦められるお客様は、お振込み頂いているご予約金の中から既に発生している費用を差し引いた金額を返金いたしますので、振込先の銀行口座をお知らせ下さい。発生した費用は下記の2種類となります。
@航空券の発券が出来ている、または列車の切符がすでに入手できているお客様はこのキャンセ ル料もお客様にご負担して頂くことになりますのでご了承下さい。実際に発券できていた航空券 のキャンセル料をこちらが支払った証明となる領収書はスキャンしてお見せいたします。
A振込み手数料300円 |
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☆07年5月1日現在
外国人旅行者による抗議行動により、チベットへの旅行に制限が出ており、入域許可書の手配ができなくなっております。状況は刻々と変化しておりますので、現在の状況に関してはスタッフにお問い合わせください。 |
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☆07年4月1日現在
先週のエベレストベースキャンプでの外国人旅行者による抗議行動により、現在チベット内での旅行が厳しく制限されています。シガツェやその他の土地への旅行会社を通してのツアー参加という形式での旅行でしたら可能かも知れませんが、政治的な理由により軍人がチベット内の至る所で監視をしており、個人旅行者を見るとラサへ帰るように促しているという情況です。詳しくはスタッフまでお問い合わせください。 |
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