◆観光◆
楽山での観光は、主に楽山大仏と、その周辺のお寺も同時に見て回るという形になります。大仏の観光の仕方は、岷江の遊覧船に乗って船から見る方法と、実際に歩いて近くまで行って見る方法になります。この巨大な大仏の全体像を見る為には、この遊覧船に乗る以外の方法はありません。
船から大仏の全体像を眺めた時は、この巨大な大仏の顔は穏やかにこの川を見守っているかのように見えます。また、徒歩での場合は間近でその大きさを実感する事ができますので、遊覧船、徒歩と二つの方法で観光される事をお勧め致します。
徒歩の場合、大仏の裏手にある駐車場までバスで行き、そこから仏教の禅宗寺院である凌雲寺の仏閣を見ながら、大仏の頭の所まで行くという形になります。体力に自信のある方は、そこから更に大仏の脇にある階段を下りて行くと、真下から大仏を見上げる事ができます。下から見上げるこの巨大な大仏は非常に迫力があります。帰り路は別の桟道を通って、再び頭の所まで登っていく形になります。
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