◆観光◆
麓から一番高い場所にある見所まで片道 約3.5Kmの遊歩道をゆっくり登っていき、迎賓彩池、盆景池、争艶彩池等名前のついた見所をまわる形になります。見所の中でもハイライトの五彩池は、面積約2万1千平方メートル、湖の数約693個と、黄龍最大の湖郡です。一年中水が豊富で、太陽の光により藍、紫、翡翠など、言葉では表現できない、今まで見た事のないような色を作り出します。
黄龍では、九塞溝のように観光バスで敷地内を移動するのではなく、徒歩観光、もしくは籠に乗って観光という形になります。敷地内は広いですし、また、標高も麓が約3000M。一番高い所が約3500Mと非常に高いので、高山病の恐れがございます。無理せず、ゆっくりと登り、疲れたら休息する、籠を雇う、酸素ボンベを用意しておく等、ご自分のペースで観光して下さい。
目安として、徒歩の場合は、登り約2時間、下り1時間〜1時間半程かかります。
(11月〜3月の間は黄龍は閉鎖されますので、観光はできません)
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