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◆季節◆  
→周辺の花が咲き乱れ、それが湖の色に反映したり、また雪山、花、湖、石炭岩とのコントラストが 美しく、また明るい花の色が優しく綺麗です。
→周辺の山から雪解け水が流れ出し、水が豊富な時期です。迫力のある風景をご覧頂けます。
→周辺の木々が紅葉し、周辺の山々、湖、石炭岩とのコントラストが美しく、また水も豊富で、非常に壮観です。
→11月〜3月の間(毎年天候により多少上下します)、黄龍は封鎖されますので、観光はできません。

ベストシーズンは、水が豊富な7月から10月中頃までとなります。中でも、秋になりますと、紅葉で真っ赤に染まりますので、非常に美しく、一番のベストシーズンだといわれています。
黄龍は海抜約3000m〜3500mと標高が高いですので、高山病の恐れがございます。無理する事なく、ご自分のペースを守って下さい。
 

※夏でも気温差が激しいですので、一年を通して防寒着、雨具等をご用意下さい。

 
黄龍

◆概要◆
1992年に九塞溝とともにユネスコ「世界自然遺産」に登録された黄龍は、成都から約400km、九塞溝からは約160km。岷山山脈の麓にできた渓谷で、仏教の名寺、黄龍寺によって「黄龍風景区」と名付けられました。海抜は3120m〜3570m、全長7.5km。奥には雪山が聳え、白い石炭岩とエメラルドグリーンの大小の池が傾斜した地形に棚田状に繋がり、また、その池が光によって色を変えてゆく不思議で見事な景観はとても美しく、幻想的で、「世界奇観」「人間揺地」などと称され、世界各地からの観光客を魅了しています。それはトルコのパムッカレの中国版だとも言われています。また、生態自然保護区となっている黄龍は、優れた生態系を保ち、希少動物に出会う事も少なくありません

 
 
 

◆観光◆

麓から一番高い場所にある見所まで片道 約3.5Kmの遊歩道をゆっくり登っていき、迎賓彩池、盆景池、争艶彩池等名前のついた見所をまわる形になります。見所の中でもハイライトの五彩池は、面積約2万1千平方メートル、湖の数約693個と、黄龍最大の湖郡です。一年中水が豊富で、太陽の光により藍、紫、翡翠など、言葉では表現できない、今まで見た事のないような色を作り出します。
黄龍では、九塞溝のように観光バスで敷地内を移動するのではなく、徒歩観光、もしくは籠に乗って観光という形になります。敷地内は広いですし、また、標高も麓が約3000M。一番高い所が約3500Mと非常に高いので、高山病の恐れがございます。無理せず、ゆっくりと登り、疲れたら休息する、籠を雇う、酸素ボンベを用意しておく等、ご自分のペースで観光して下さい。
目安として、徒歩の場合は、登り約2時間、下り1時間〜1時間半程かかります。
(11月〜3月の間は黄龍は閉鎖されますので、観光はできません)

 

黄龍の気候

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
平均気温 (度) -8.4 -5.6 -1 2.8 5.9 7.9 10.5 10 8.9 2.3 -3.5 -7.6
平均降水量(mm) 17 28 42 49 93.3 112 119.2 97 86 64.4 32 19
 
 
 

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四番目の四姑娘山は、標高6025mもあり険しく雲を突き抜け、氷と雪で覆われており、一面銀世界に包まれています。また絶壁が切り立つ素晴らしい景色と険しい道のりから登山家の憧れの場所となっています .......